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退職祝いの記念品は職場全員で贈るべき?
年功序列・終身雇用型雇用形態の典型である団塊の世代のサラリーマンが大量に定年退職を迎えようとしています
このような事例もあります。
定年退職する人がいるのですが、送別会とかそういうのはいらないと本人に言われ送別会自体はやらないことにしました。
その代わりに記念品みたいな贈り物を贈ったらどうか?と職場の同僚達の間で話が出たのですが、その中に1人だけ嫌だという人がいるのです。
意見としては皆で出し合って買って、その余ったお金の事を気にしているのか?
「皆でお金を出し合って何か買うのは嫌い、損する感じがするので嫌い、自分個人で何か贈る」といった感じでした。
なんとなく、職場の輪を乱すような、自分勝手な気がしてしまうのですが。。。。
それとも、そもそもお金を出し合って贈り物を買うという考え自体がよくない?
お金を出し合ってそれなりの金額集めたほうがよりいいものを買えそうな気がするし、自己負担も少なくて済みます。
お付き合いの度合いによっても違うと思いますが。
すごく親しいお付き合いをしていたのなら個人でというのも分かります。
まぁ、こればかりは当人の意思の問題なので強要はできませんけど。
でも言い方の問題なのかなとも思います。
皆で贈ることを否定するような言い方はこちらとしては気分よくないですね。
「個人的に贈りたいものがあるんだ。だから私は私で贈るね。」と言ってくれれば角も立たなかったでしょう。
でも、「贈らない」と言っているのではなく「贈る」と言っているのですから贈る気持ちはあるということで、そういう考えの人もいるということで、自分達はお金を出し合って気分よく記念品を選びたいと思います。
このようなケースもあるんだなあということで取り上げました。
能力重視の成果主義型雇用形態が主流になりつつ現代とは違い、この団塊の世代のように、長年一つの会社で勤め上げることに価値を置く人々には、定年というものが意義深いもの、感慨深いものであることは確かなようです。
心を込めた記念品を贈りたいものです。
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