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医療事務の仕事
転職、就職活動をする上で、職務経歴書や履歴書のアピールポイントがあると採用が有利に進めれれます。
転職活動で他者差別化の武器となるのが資格です。ただし資格といってもピンからキリまで多種多様に存在し、どのような資格を取得したら良いのか迷うところです。
そんな資格について詳しくご紹介していきますので、転職活動の参考にしていただければ幸いです。
今回取り上げるのは、『医療事務の仕事』です。
■医療事務の仕事
医療事務と聞いて、どのような仕事を思い浮かべますか?
受付で患者さんのカルテを出したり、お会計をするだけだと思われがちですが、そうではありません。
もちろん、これらの仕事は医療事務としての基本業務になります。
通常、総合病院のような大きな病院だと、これらも全て役割が分担されているようです。
他にはレセプト業務や医療秘書も重要な医療事務の仕事です。
『受付と会計は分かるけど、レセプト業務と医療秘書は何?』という方のために少し説明しましょう。
私達は、病院にかかると、診察代や治療代を病院に支払いますね。
しかし、病院の収入源はこれだけではありません。
なぜなら、私達が支払う金額は治療代の全額ではないからです。
私達は、必ず 何らかの保険組合に加入していますね。
治療を受けて私達が支払う金額は、実際にかかった金額の3割(老人・乳児を除く)を負担すれば良いわけです。
ですから、残りの7割分を保険組合に支払ってもらわなければいけません。
この請求業務をする仕事をレセプト業務といいます。
では、医療秘書とはどのような仕事でしょう?
医療秘書は、医師や看護師のサポートをする仕事です。
医師や看護師は、現場で患者さんの診察業務をするばかりではありません。
常に進歩しつづける医療の新しい知識を身につけなくてはいけませんから、学会に参加したり会議を開いたりと多忙を極めます。
そのようなスケジュール管理、会議の準備などを行う仕事です。
これだけを聞くと、とても大変そうで尻込みしてしまいそうですよね。
即戦力という点では資格を持っているほうが有利のようですが、資格がなくても働けるのですよ。
一番大事なのは、やる気があるか、誠実に仕事ができるかどうかです。
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