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病院と診療所の違い
転職、就職活動をする上で、職務経歴書や履歴書のアピールポイントがあると採用が有利に進めれれます。
転職活動で他者差別化の武器となるのが資格です。ただし資格といってもピンからキリまで多種多様に存在し、どのような資格を取得したら良いのか迷うところです。
そんな資格について詳しくご紹介していきますので、転職活動の参考にしていただければ幸いです。
今回取り上げるのは、『病院と診療所の違い』です。
■病院と診療所の違い
医療事務の仕事で働く場所は、デパートでも会社でもありません。
もちろん、病院ですね。
しかし、一口で病院といっても規模によって違いがあるのをご存知ですか?
私達がいう病院とはベッド数が20床以上のところをいいます。
19床以下のところは、診療所です。
近所のかかりつけの病院は、大抵がこの診療所にあてはまるのではないでしょうか。
この病院と診療所、どちらで医療事務をするのかによって、仕事の内容はかなり違ってきます。
まず、病院では、患者数も多いでしょうから医師や看護師も多く働いてみえるでしょう。
医療事務も少人数でこなすのは不可能なため、たくさんの方が働いています。
仕事の内容も受付業務担当、会計業務担当などさまざまな分野で専門的に仕事をすることがほとんどです。
診療所は、大抵の場合が専門分野のクリニックです。
例えば、眼科、皮膚科、整形外科・・・
医師も看護師も少人数で、診察している場合がほとんどです。
診療所の医療事務は、受付、会計はもちろん、医療行為でない補助的な仕事までこなさなくてはなりません。
大変ではありますが、その分野の専門知識はかなり身につけられるという利点はあります。
また、地域に根づいた診療所だと、患者さんたちとの触れ合いも楽しみの一つになりますね。
どちらが自分に適しているかは、働いてみないと分かりませんが、どちらともスキルアップのための勉強は必要です。
初めは誰でもオロオロすることがありますし、落ち込むこともあります。
しかし、知識を身につけていく事によって自信がつき、その自信がさらに自分を成長させてくれることでしょう。
やりがいのある仕事をすることほど、楽しい人生はありませんよね。
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