退職願いの書き方と職務経歴書Top > 資格取得:医療事務 > 医療事務の仕事の流れ
スポンサードリンク
職務経歴書、履歴書、面接マニュアルのダウンロードサービスならこちら
⇒ 年収1000万円の転職ならエグゼクティブ転職.com
医療事務の仕事の流れ
転職、就職活動をする上で、職務経歴書や履歴書のアピールポイントがあると採用が有利に進めれれます。
転職活動で他者差別化の武器となるのが資格です。ただし資格といってもピンからキリまで多種多様に存在し、どのような資格を取得したら良いのか迷うところです。
そんな資格について詳しくご紹介していきますので、転職活動の参考にしていただければ幸いです。
今回取り上げるのは、『医療事務の仕事の流れ』です。
■医療事務の仕事の流れ
医療事務をしている方は日々、どのような仕事をしていると思いますか?
専門的な仕事もありますが、基本的な仕事の流れをみてみましょう。
私達が診察を受ける時に医師が症状などを書きこんでいるものをカルテといいます。
医療事務の仕事はこのカルテを作ることから覚えなくてはいけません。
カルテには、診察内容はもちろんの事、氏名・生年月日・住所・保険証に記載されている内容など患者さんのプライバシーが全て書き込まれるものです。
ですから、取り扱いには十分注意が必要ですし、そこで知りえた情報を漏らすことは厳しく禁じられていますので注意しましょう。
以前は、全て手書きでしたが、現在はコンピューターの導入により、パソコンで打ち込んだものを印刷して作成したりします。
カルテを作成したら、同時に診察券を発行します。
カルテを診察室にまわして、患者さんには診察室のあるところを案内します。
診察が終わったら、戻ってきたカルテに医師が書いた診察内容をすべて点数化して、負担額を計算し、会計をします。
この作業が慣れていないと、かなりの時間がかかってしまいます。
しかし、患者さんにとっては、受付を済ませてから診察が終わるまでの時間だけでも負担が大きいものです。
なるべく早く済ませてあげられるように、素早くかつ正確に終わらせることが重要です。
これが、医療事務の基本的な仕事の流れです。
ミスは許されないことですが、初めから完璧にできる人はいませんし、職場には教えてくれる先輩もいらっしゃるでしょう。
分からないところがあればすぐに質問をして、スキルアップをしていけば2?3ヶ月で出来るようになるでしょう。
--------
スポンサードリンク
関連エントリー
- 医療事務の魅力
- 医療事務のブログ
- 医療事務として採用されるには
- 医療事務の独学
- 医療事務の専門学校・短大
- 医療事務の通信講座
- 医療事務の通学講座
- 電子カルテ
- 医療事務の給与
- 医療事務の経験がなくても
- 医療事務の介護事務
- 医療事務の自立支援教育訓練給付金
- 医療事務の教育訓練給付制度
- 医療事務の派遣
- 医療事務の就職
- 調剤薬局の医療事務
- 歯科の医療事務
- 医療事務の病棟クラーク業務
- 医療事務の外来クラーク業務
- レセプト業務2
- レセプト業務1
- 医療事務の仕事の流れ
- 受付で大事なこと
- 病院と診療所の違い
- 医療事務の資格をとるには
- 医療事務の会計業務
- 医療事務の資格はとったほうがいいのか
- 医療事務に向いている人とは
- 医療事務の仕事
- 医療事務について



